ドッグカフェを営みながら、放棄犬の一時預かりボランティアや個人での保護活動の日記、看板犬やお客様わんこちゃんとのふれあい日記です。
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春の珍客?
2012年05月28日 (月) | 編集 |



こんばんわ!
BONEママです
(^∀^)ノ


すっかり山は緑になりました。
うちのアニマルズはみんな元気です!

さて今回の珍客とは?

先日仕事をしていると、お客様が窓を開けたら鳥が入って来てしまって怖いから何とかして下さいと頼みにいらっしゃいました。
どうやらツバメの様だとの事でしたので、ツバメの様に早い鳥が捕まる訳無いかもと思いつつも、とりあえず虫取り網を持って伺うと、開けてくれている窓に気づかずにツバメがグルグル飛び回っていました。

ケガをさせないで逃がそうと窓を開けて誘導するのですが、パニックになって飛び回っているので、とにかくケガをさてはいけないとソロソロ近づいて行くと、たまたま近くの窓ガラスにそってパタパタと降りて来たので、網をそ~っとかぶせて保護しました。

そのまま玄関前まで連れて行って明るい所で見ると、とても可愛いツバメでした。
ツバメは黒っぽいイメージでしたが、本当はメタリックな紺色だったのですね。
可愛かったので写真を撮ってそのまま離すと、空高く舞い上がりターンしながら飛んで行きました。
良かった良かった!!!

野鳥は結構パニックになって窓ガラスに当たって、脳震盪になるか悪くすると首を折って死んでしまう事もありますので、脅かさない様にドキドキでしたが、無事に逃がしてあげられました。

そういえば昔から拾ったり、保護した生き物を持ち込まれる事の多かった私は、今までにヒヨドリ ムクドリ
カルガモ 土鳩 スズメなどの野鳥の雛を育てた事があります。

みんなとても良くなつき徐々に自然に帰って行きましたが、カルガモは刷り込み後の子達だった様で、最後まで慣れてはくれず、育ててくれれば引き取りますという野鳥保護センターに引き渡すまでの間、毎日餌をあげようとするたびに逃げ回られていました。
その子達は雨の日に自転車置き場で濡れて立ち尽くしていて、半日親鳥を待ったそうですが、迎えに来ず、野鳥保護センターに聞いた所、多く生まれ過ぎるとおいて行かれてしまう事があるので、もう親鳥は戻らないでしょうと言われ、27gで2羽保護されて、約800gになるまで私が育てました。

1番慣れたのがなんと土鳩、まだ千葉に住んでいて東京に通っていた頃、通勤中に鳩を追放しようとしている駅のホームに落ちていた羽の全然生えていない雛を大人まで育てました。
離しても半年位は家を離れず、電線にとまっていても名前を呼ぶと腕に降りて来たものでした。
今は亡き黒ラブのノーティーの散歩に行くとずっとついて来て腕や肩に乗って来て、可愛いのですが、土鳩なので道行く人に変な目で見られて恥ずかしかったのを覚えています。
半年後位に彼女が出来て巣立って行きました。

最近は猫が居るので鳥さんとは暮らせませんが、私は鳥も実は大好きです。
オウムとか大型インコと一緒に暮らしてみたかったです。
昔はオカメインコを2羽飼っていました

まぁ今の生活では無理ですが・・・。

今回はちょっと可愛い春の珍客の巻でした~!

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