ドッグカフェを営みながら、放棄犬の一時預かりボランティアや個人での保護活動の日記、看板犬やお客様わんこちゃんとのふれあい日記です。
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ニック君負傷
2012年03月04日 (日) | 編集 |


こんばんわBONEママです(ρ_;)

今日は残念なお知らせです

可愛い子犬達、ここまで元気に成長して来ましたが、1番体が大きく元気でやんちゃなニック君がケガをしてしまいました。

最近走りまわれる様になって、楽しくて仕方ない子犬達。
子犬同士でかなり激しく遊ぶ時も増えて来ていた子犬達でしたが、おとといの夜中そろそろ寝ようと言う時に、3頭位の兄弟でドカドカ追いかけっこをしていた子犬から絶叫が…。

慌てて駆け寄ると、ニックが後ろ足を縮めて鳴いていました。

夜中だった事もあり、他の兄弟と離して寝室に連れて行き、クレートに入れてみると痛い足で大暴れなので、まずは落ち着かせて動かないでいてもらう為にベッドに入れて付き添いました。

痛さとビックリしたショックもあり震えていたニックでしたが、一緒に寝ると落ち着いて、顔を私に押し付けて眠ってくれました。

私は心配で、あまり眠れませんでしたが、ニックは良く眠れた様でした。

そして昨日獣医さんに伺うと、レントゲンの結果なんと骨折でした。
あまり腫れも無くブラブラになったりもしていなかったので、靭帯損傷か脱臼?なのかと心配していましたら、まさかの骨折でした。

骨はズレてはいないのですが、レントゲンにはひざ下の骨にヒビの様に折れた痕が写っていました。
今回の様な骨折ですと、小型犬ならば固定しておくだけでくっついてしまうそうですが、大きくなるので外科手術を行ってピンやプレートを入れて固定した方が良いかもしれないとの事でした。

いつもお世話になっている獣医さんでは手術出来ないそうなので、応急処置でワイヤーで固定して頂きました。
そして明日街の獣医さんにいく事になりました。
先生がお電話で連絡して下さるそうです。

もう一度詳しくレントゲンを撮ってみてから固定で済みそうか、手術になるか決まるようです。
先生は、「子犬で骨折なんて珍しいね。でも若いから回復は早いはずだよ。」と言ってらっしゃいました。

しっかり治してあげたいのですが、まだ2ヶ月の子犬に全身麻酔をかける事が心配です。
今まで一緒に暮らしていた犬や猫が骨折した事が一度も無かったので、正直ショックです。
それもこれから遊びたい盛りの子犬をケガさせてしまったので、とても凹んでしま
いました。
私の不注意で子犬に骨折という辛いケガを負わせてしまいました。

治るのにはおそらく2ヶ月は掛かる様なので、ニック君の里親様募集はしばらく延期させて頂きます。
しばらくは兄弟達がじゃれ付いて飛びついたりしてしまうので、別に暮らさなければならなりません。
ニック君は私の寝室で生活してもらう事になります。
固定が済めば痛みはあまり無いそうですが、走って遊べなくて本当に可哀想です。

もっと気を付けてあげられれば、ああしてれば、こうしてればと後悔しきりで凹んでいるBONEママなのでした。


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