ドッグカフェを営みながら、放棄犬の一時預かりボランティアや個人での保護活動の日記、看板犬やお客様わんこちゃんとのふれあい日記です。
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廃用犬、新しい生活へ!
2011年05月25日 (水) | 編集 |





前回の続きです

翌日の月曜日は午前中から数時間掛けて、前日取りきれなかったお腹側の毛玉を取りやっと身体から毛玉が無くなりました

走っても身体が痛く無いのでしょう!
嬉しくて楽しくて、私達に交互に走り寄っては、尻尾を振って擦り寄って来てとても可愛い子です

そして爪を切り、耳の中のモジャモジャの毛を抜いて洗浄液で耳を洗い、仕上げに皮膚までしっかりと洗って仕上げにブローをして飛び出た毛をカットすると…

ちょっとハゲだらけではありますが、可愛い犬に大変身です

初めての骨ガムをかじり、初めてのボールに驚き、初めてのマナーベルトを付けられてビックリ

何もかも新鮮なんでしょうね

私達の側を離れようとしませんでした

そして夕方、新しい飼い主さんがお迎えに来てくれ、ニコニコの飼い主さんにニコニコと抱かれて楽しそうに巣立って行きました。

これからは毎日お散歩に連れて行ってもらって、毎日ご飯も2回食べて、一緒のお部屋で暮らせます。

廃用犬として処分を待っていたあの子は、保護団体さんによって助け出され、今回里親さんが見つかり、今後ワクチン、駆虫、狂犬病予防注射、フィラリア予防、去勢を受けさせてもらえる事になっています。

これからは愛犬として可愛がってもらえます。
本当に良かったです。

保護団体さんの情報を教えて下さったジーンパパさんママさん、里親会まで道を知らなかった私を車で連れて一緒に行ってくれ、洗うのも手伝って下さったエリスママさん、本当にありがとうございました

そして保護活動を長年続けていらっしゃり、今回私を信用して代理での引き出しを認めて下さった保護団体の方々、ありがとうございました。

こうして短い間でしたが、トイプードル君が巣立ちいつもの様にとても嬉しく、あの懐こい顔が見られなくなる淋しさをちょっぴり感じながら、廃用犬と言う言葉が必要なくなる日が来て欲しいと思うBONEママなのでした。
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